神奈川県のシュンギクの種まき時期

要点

  • 秋まき:種まき 9月上旬〜10月上旬、収穫 10月中旬〜12月下旬(東京とほぼ同じ時期)
  • 春まき:種まき 3月下旬〜4月下旬、収穫 5月上旬〜6月中旬(東京とほぼ同じ時期)

横浜(アメダス「横浜」・標高39m)の平年値で計算。日平均気温の平年値は、最も寒い時期で5.9℃、最も暑い時期で27.4℃です。遅霜の心配が少なくなるのは3月下旬ごろ、初霜の心配が出てくるのは12月中旬ごろです。

横浜のシュンギク栽培カレンダー

横浜のシュンギク栽培カレンダー
作型1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
秋まき
春まき
  • 種まき
  • 植え付け
  • 収穫

過去50年の記録から

気象台「横浜」の1976〜2025年の日最高・最低気温(気象庁)から集計しています。

  • 最後の霜の目安(最低気温3℃以下の最終日)の平均は、1976〜2000年の3月25日ごろから、2001〜2025年は3月18日ごろへ6日早まっています。
  • 平均気温が15℃以上で安定する日(夏野菜の植え付けの目安)は、2001〜2025年の平均で4月23日ごろ。1976〜2000年より3日早くなっています。
  • 年平均気温は、1976〜2000年と比べて2001〜2025年は+1.1℃です。平年値(1991〜2020年)で計算した時期より、近年は春の作業を少し早められる年が増えています。

神奈川県内の地点別の時期

神奈川県には気温を観測しているアメダス地点が5か所あります。お住まいに近い地点を目安にしてください(北にある地点から順に並べています)。

地点(標高)秋まき春まき
横浜39m種まき 9月上旬〜10月上旬収穫 10月中旬〜12月下旬種まき 3月下旬〜4月下旬収穫 5月上旬〜6月中旬
海老名18m種まき 8月下旬〜10月上旬収穫 10月中旬〜12月下旬種まき 3月下旬〜4月下旬収穫 5月上旬〜6月中旬
辻堂5m種まき 9月上旬〜10月上旬収穫 10月中旬〜12月下旬種まき 3月下旬〜4月下旬収穫 5月上旬〜6月中旬
小田原14m種まき 8月下旬〜10月上旬収穫 10月中旬〜12月下旬種まき 3月下旬〜4月下旬収穫 5月上旬〜6月中旬
三浦42m種まき 9月上旬〜10月中旬収穫 10月中旬〜12月下旬種まき 3月下旬〜4月下旬収穫 5月上旬〜6月中旬

計算の考え方

東京(中間地)の標準的な栽培暦を基準に、横浜の平年気温で時期を換算しています。春の作業は東京で作業を始める頃と同じ平均気温になる日、秋の作業の締め切りは冬までに収穫できる暖かさが残っている最後の日です。品種や畑の環境、その年の天候で前後するため、種袋の記載や地域の栽培暦も確認してください。計算方法の詳細

よくある質問

神奈川県でシュンギク(秋まき)を育てる時期はいつですか?
横浜の平年の気温で計算すると、種まき 9月上旬〜10月上旬、収穫 10月中旬〜12月下旬が目安です(東京とほぼ同じ時期)。品種や畑の環境、その年の天候で前後するため、種袋の記載も確認してください。
神奈川県でシュンギク(春まき)を育てる時期はいつですか?
横浜の平年の気温で計算すると、種まき 3月下旬〜4月下旬、収穫 5月上旬〜6月中旬が目安です(東京とほぼ同じ時期)。品種や畑の環境、その年の天候で前後するため、種袋の記載も確認してください。
神奈川県の中でも地域によって時期は違いますか?
違います。標高が高い地点や内陸の地点ほど春の作業は遅く、秋の作業は早くなります。このページでは神奈川県内の5か所のアメダス地点ごとの時期を一覧にしています。

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